![]() ![]() |
|
第2回目となる+artsなオープンディスカッション
今回は具体的なプロジェクトのディスカッションを行ないます。 JICA兵庫では、HAT神戸に集まる国際と防災関連機関との共催で、 来年1月に「KOBE防災EXPO(仮称)」を実施予定しています。 アートやデザインが「防災」分野における「国際協力」に対してどう貢献できるのかを みなさんで考えたいと思います。 【日時】 9月10日(月) 18:00~21:00 【会場】 JICA兵庫セミナールーム1+2 〔JICA兵庫アクセス〕でウェブ検索すると地図がでます。 http://www.jica.go.jp/branch/hic/jimusho/access.html#map 【共催】 独立行政法人国際協力機構 兵庫国際センター(JICA 兵庫) 財団法人 兵庫県国際交流協会(HIA) 【参加費】 無料 会場までの交通費は自己負担となります。 【対象】 プラス・アーツの活動に興味があるすべての方。 アーティストでも学生でも社会人でも、 ディスカッションに参加したい方はお気軽にご参加ください。 【会費】 会費代わりに、食べ物一品をご持参ください。 これまでNPO法人プラス・アーツは美術家・藤浩志さんと共同で彼の代表作品である 「かえっこバザール」を導入した、楽しみながら学ぶ新しいカタチの防災訓練 「イザ! カエルキャラバン!」を開発し、 絵本作家、アニメ作家、ゲーム作家とともに阪神大震災の体験手記を子ども向けのメディア に変換するプロジェクトを展開してきました。 さらに、デザイナーに呼びかけ日常化される防災グッズをテーマとしたデザイ ンコンペやデザイン開発プロジェクトなども実施しました。 他にも、建築家と共同で身の回りのモノだけを使った災害用シェルターの開発なども行っています。 こうした活動の延長線上で、今回来年1月の「防災」と「国際協力」をテーマとした 大規模なイベント「KOBE防災EXPO」に向けて神戸、兵庫、関西のアーティスト、 クリエイターの方々と新たなプロジェクトを始動させたいと考えています。 上記のテーマでオープンディスカッションを開催しますので興味のある方々はぜひともご参加下さい。 阪神淡路大震災の経験を後世に残したい、防災分野で国際協力がしたい、 学校で防災教育を担当しているので沢山のアイデアを日々持ち歩いている、 そういった方々の熱い思いをお聞かせ願えればと思います。 また、アーティスト、デザイナーの方々の積極的な参加を心からお待ちしております。 # by open-arts | 2007-09-10 10:36
美術家の藤浩志さんコーディネートのもと、プラス・アーツな概念や活動について 考える、話題やプランの持ち込み自由なディスカッションです。 何かについて語りたい、何かをはじめたい、何かが生まれる現場に居合わせたい、 そんな人はぜひお集まり下さい。 【日時】 7月24日(火)19:00~21:00 【場所】 大阪フェスティバルゲート内 『remo』 〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート410 http://www.remo.or.jp/index.html ※フェスティバルゲートでの最後の思い出を共に残しましょう! 【対象】 プラス・アーツの活動に興味があるすべての方。 アーティストでも学生でも社会人でも、 ディスカッションに参加したい方はお気軽にご参加ください。 【会費】 会費代わりに、飲み物、食べ物一品をご持参ください。 【申し込み方法】 参加希望の方は、 電話:06-4400-6108 メール:ogura@plus-arts.net +artsなオープンディスカッション事務局 小倉まで ①お名前 ②所属 ③連絡先 をご連絡ください。 【しめきり】 7月20日(金)までにお申し込み下さい。 多くの方々のご参加をお待ちしています! # by open-arts | 2007-07-05 10:39
第0回のディスカッションに際して、コーディネーターの藤さんがこんなことを
書かれています。プラス・アーツな考え方の参考までに。 http://geco.exblog.jp/5734352/ http://geco.exblog.jp/5766506/ # by open-arts | 2007-07-05 09:30
|
+artsの概念を考えるディスカッションの場です。
by open-arts | ||||